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リトバスEX:棗鈴2周目感想

結局は鈴も理樹も子供。鈴は環境の問題かもしれないが、精神的にまだまだ未熟。顕著に表れたのが交換留学を始めてから。そして極みが最後の最後で追い詰められ日常生活に戻されるとき、学校を出るときもそうだったけど大好きな猫が大事。それと人が訪ねてきたときには自分が会いたい人と思う。これって子供の心理に近いと思う。大人ならもう少し現状を理解し、どうしなければならないのかが判断つくはず。それができなかった鈴
鈴を助けたい一心で逃げ出すことを決意する理樹。焦るのは理樹ばかりで鈴は毎日猫と過ごす日々
だからもう少し鈴には時間をかけて接した方がよかったのでは?と思う。1年の時は誰にもなつかなかったのに2年になって不器用ながらも徐々に人とふれあい成長していく。だからあと1年、いやもう少し時間があれば大人へと成長していくと思う
 だけど、だけど、その緩やかなときの流れを激流に変えたのは恭介…
 まだRefrainプレイ中のため、恭介の選択が正しいのかどうかはまだなんといえない。だが恭介がしかけたのは事実。鈴を理樹に託すと決めた恭介。でもあそこまで鈴を突き放す必要があったのだろうか?と未だに思う
それはRefrainをプレイすれば自ずとわかるかもしれない…
ちょこっと調べると鈴のシナリオは小毬以上に人気がないみたい
 小毬の病んだ状態に比べると無邪気な鈴。結局最後までそのまま…
このENDのあと、理樹は鈴を助けられなかった絶望と孤独を味わい、鈴は誰も信じなくなり心を閉ざしていくのだろう…
 それなら1周目のように鈴を交換留学させなかった方がよかったのでは?と思う。でも、そのままだと鈴と理樹は成長しきれないのかもしれない

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