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リトバスEX:Refrain 感想

 世界の秘密がすべてここに集約

どうしてこの世界できたのか、そしてこの先の行方は…
 結論から言うと、まだまだ幼い理樹と鈴を強くするためにみんなが作った世界。本当はずっと一緒にいたいけど、ある理由でダメになる。このおかげで二人は強くなったのかな…と、結果的には最後の最後に奇跡で全員が助かる
 みんなが理樹と鈴を心配しているのと同様に、逆もしかり。ものすごく思いやりの気持ちにあふれている。まるで湯水のごとく…

 恭介の行動は確かに10手以上に先を読んでおり的確と思うけど今回の件はかなり焦ったのでは?と思う。だけど、1学期という期間の短さを考えると仕方ないのかもしれない。だけど…、だけど1学期~修学旅行までの間に鈴は強くなるのか?と考えると無理だった。鈴は誰か一緒にいることで強くなるのかな…と。もともと恭介は理樹に鈴をたくそうとおもっていたのだろう。鈴が(恭介の次に)理樹になついているというのもあるだろう

 ふと思う。恭介は鈴を心配して常に目をかけていると思うが、二人には1年の学年差がある。恭介が中学生になったときや高校生になったときはどうしたのだろう…。中高一貫だったのかな?とか余計なことを思ったり
 それはさておき、Refrainを中心に各キャラのシナリオが動いているんだ…と最後に実感。それがわかったときに泣けてきた。すべてのシナリオがRefrainのための前座。AIRのSummer編そして、その先を思い出した

 リトバスは鈴の成長への縮図。今まで人とのつきあいを避けてきた彼女がわずかな期間での人とのふれあい。クドが習字で”和”という字を書いたのがリトバスのテーマの一つ、だと実感。それにしてもリトバスはどうしてこんなに人を愛すること、思うことがわき水のようにあふれた作品なのだろう…

 Epilogueの”ねこねこうたう~”からの鈴がすごくかわいい。誰にもなつかない子猫がデレとなった時、そして苦難を乗り越えたときすべてが祝福してくれた。この先は、二人が手に手を取りつつ、周りに温かく見守られていくだろうと…思う
 Refrainだけ、すでに何度も繰り返しています。それくらいに大好きなシナリオ
まだまだ言葉足らずで書き足りませんが、今回はここまで

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