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05/24:CLANNAD「もうひとつの世界 杏編」上映イベント

あいにくの小雨の中、参加しました
 CLANNAD上映イベント

■概要
 会場では、物販あり
 物販場所では、CLANNADのポスターが貼ってありました
 本編、最初の5分は広橋さんの挨拶とコメント。そのあと約25分のアニメ
 内容は、杏と椋の話。基本的に原作通りですが、一部原作を変えた部分あり
 ただあの長いシナリオを25分でまとめるにはあまりにも吹っ飛ばしすぎ、というか全力疾走
 ネタバレが入るので細かいことは、下に書きますが、CLANNAD自体、原作プレイ済みを要求される向きもありますが・・・今回の杏編は、特にそう思いました
 杏へと傾いていく細かいフラグがあるのにそこがすべてはしょられていました(時間の関係でしょうね)
 でも、そこら辺を我慢すれば作品的にはぼちぼち。ただ、作画と演出(高雄高橋さんコンビ)は良かった。そして、春原はやっぱりかっこよかったw

■おまけ
 最後に特報でもあるのかな?と思ったのですが、特に何もなし
 上映会と物販のみ。少し期待していたのですが。。。
 またどこかで特報が出ることを期待します
 ちなみに今回、一番うれしかったのはOPの時を刻む唄。大音響+HDでみれたのは感動物でした 

■物販(他にもあったはず)
 藤林姉妹アルバムセット二種 各2000円:会場限定
 藤林姉妹タオル1200円
 フォトアルバムセット 2000円
 テレカ6種類(各1000円)
 下敷きボックスセット(20種類)
 CLANNADジャージ
 ピンクのトランクス
  アルバムセット以外は、一般販売しているorする模様

■時系列
 12時50分より入場開始
 なかなか進まない。350番台だったので入場まで時間かかる
・13時10分入場
  インフルの影響か、手洗いを要求される。ジェルタイプのヤツ初めて使用した
  とりあえず席を確保(真ん中列の一番後ろ)し、物販の列へ並ぶ
・13時25分
  人裁きが悪い物販。さすがに上映近くなると人がどんどん減っていく
  ちらっとのぞくと、タオルと下敷きセット完売
  個人的には、○秘セットと○美セット気になるけどスルー
 ”一般販売しますか?”の問いに”します”との回答をいただく
・13時30分
  上映開始
 最初の5分、広橋さんのコメントが流れる
 「あんな気持ち、こんな気持ち、そんな気持ちが出てきます。朋也の印象が(渚の時とは)違うと思います」
そして本編開始
・14時00分
  上映終了。終了後、拍手が起こり、特になんのコメントもなく終了

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■杏編内容(ネタバレ含みます)
 雨の中、教室でうつむく杏
 そんな中、椋は朋也に告白する。朋也はとまどいながらもそれを受け止める
  OP(AfterStoryそのまま:時を刻む唄)
・Aパート
 BGM桜序曲
  つきあってからの椋と朋也の映像を織り交ぜつつ、二人のナレーションが流れる
 とある日曜日、一人で町を歩いていると杏を見つける。歩く姿には元気がない
  朋也を見つけると杏は、まだ椋とキスをしていない朋也にキスの練習をしようと持ちかける。顔を近づける二人。二人は本気になるが、直前で杏が我に返り、ストップ
 次の日、朋也と杏がキスをしたということが噂になる
 杏は春原を呼びつけ、つきあうと言い出す。杏が、朋也と噂を消すことであると春原に見抜かれる
 実は、このときのやりとりを影で朋也が見ており、朋也の気持ちが杏へと傾いていく

・Bパート
 朋也は椋とのデートを終え、帰宅するときに雨に降られる
 急いで帰る中、雨の中を走るボタンを見つける。ボタンは朋也に気づくが、そのまま走っていく。ボタンを追いかける朋也。その先には
 藤の下、雨の中にうたれてずぶ濡れになっている杏がいた

 朋也の姿を見て逃げ出そうとする杏。逃げ出す杏を捕まえ抱きつく朋也
 その時、杏は朋也の前でつい本音をもらす(椋も朋也が好きであると聞いたのに応援しなければならないのに、自分も朋也が好き。それがずっと自分の中での葛藤になっている)
 「遅かった」
 いつも自信過剰でツンツンしている杏であるが、ダメといわれたらどうしようと気持ちが先行して告白できなかった
 翌日、思い悩む朋也は春原に相談する。春原は朋也がとろうとしている行動に対して”ヘタレ”の称号を与える
「ここまで来たら誰かが傷つく。後になるほど深い傷になる」
 その一言で朋也は迷いを断ち切る
 放課後、朋也は椋を呼び出し”杏が好きだ”と告白する
 それを聞いた椋は、涙を流しながら朋也に抱きつく
 実は椋ではなく、髪を切った杏。二人はお互いの気持ちに気づき結ばれる

・ED(ana)
 anaがかかりながら、Epilogueへ(智代編と同じ方式)
 椋の後日談少々あり(だたし勝平は登場せず)
 最後に、杏が朋也に対して怒ってという。怒られた方が朋也に愛されているから、と
  あきれる朋也。そして杏は朋也の腕に自分自身の腕を絡め、幸せそうな表情をする(原作の最後の一枚絵)。そして二人は空を見上げると、初夏~夏の青い空が見える。それは二人のこの先が青い空のようにすがすがしいものであることをしめしているようだった(Fin)

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コメント

 はじめまして。私も杏編見に行ってきました。私は、100番台前半で比較的前の方でしたが、待ちが階段の上というのが少しアレでしたね。本編の感想としては、展開が速すぎたせいか少々物足りなかった気がしました。個人的には髪形だったり、石の話は欲しかったですが、まとめ方はきれいだったと思います。あと、やはり春原がいいですね。ただのヘタレじゃないことを改めて実感しました。

投稿: 戯れ言使い | 2009年5月25日 (月) 午後 08時38分

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