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2010年4月

04/17:AngelBeats! Episode03「My Song」

AngelBeats! Episode03「」

毎回の事ですが、少しずつこの世界にヒミツが見えてきています

■全体
 岩沢の回。さくっというと最後に彼女は消えた
 え?いきなり消えるの?それは、予想外

 相変わらず詰め込み感は強いけど、細かい部分にこだわっている作品ですね
 今回、ユイが登場しています。OPでは、登場していない彼女、元気に動き回るキャラとして登場
 密かにしっぽ(悪魔?)が生えていて、天使と対をなす関係なのだろうか?と予測します

 前回、ユリの過去が触れられていましたが、今回は岩沢。ミュージシャンを目指して順調なところまでいっての絶望へ真っ逆さま。そしてそのまま終わる。ここらへんは、麻枝さんらしい。幸せまで上り詰めてたたき落とす。ユリの方が遙かにきつかったですが、そういう描写は他にも多々あります

■岩沢・ガルデモ
 ライブは熱かった。彼女が最後消えていったときの幸せそうな顔。この世界から消えていく条件が、天使に従う。という事以外に、納得したら消える。これが今回のキーワードと思います
 岩沢が消えた代わりにユイが登場しているので、ガルデモは彼女がメンバーに加わり活動を続けていくでしょう(CDを見ればだいたい予想がつきます)
 もしかしたら岩沢は最後に復活するかもしれませんが、どうなんでしょうね

■天使
 天使のヒミツに迫っています
 無口で可愛い生徒会長。そして強い。長門っぽいイメージを持つのは無機質っぽい部分から来ているのだろうか。武器は自分自身で作る。いわゆる自作ということ、神から授かっていないこと。そうなると神と天使の関係が気になります。が、天使はもしかしたら天使ではないのかもしれません。AB!の天使のバナーを見れば予想できることです

■次回
 次回は野球。本当に野球好きですね>麻枝さん
 チーム名が非常に気になります

■考察
 この世界の終演は、天使に従う。ではなく(自分の境遇にたいして納得)世界の仕組みを知ることでこの世界から消えていくのではないでしょうか。ただ、一人一話ではとうてい足りないので、何かしら手を打ってくるかもしれません。たとえば次回で大量に消える・・・とか

■余談
 この作品は、鍵っ子のために作られている作品と思う。キャラがアホというぶぶんがそうであったり、Keyコーヒー。そのままです。コーヒー飲めませんがぜひ缶を拝見したい物です。まさか商品化・・・とか
 こう考えると、気になって見ている方にとってはどう映っているのでしょうか?作品は多少なりとも感情移入するべき部分があると思うのですがAB!はその部分が薄い気がします。そう考えると一般受けをしているのかが疑問に思えます

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04/10-02:AngelBeats! OP。歌詞・考察

・AngelBeats!オープニングテーマ
「My Soul,Your Beats」
 作詞・作曲:麻枝准
 編曲:ANANT-GARDE EYES
 歌:Lia

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目覚めては繰り返す眠い朝は
襟の帯をきつく締め

教室のドアくぐるとほんの少し
胸を張って歩き出せる
そんな日常に吹き抜ける風

聞こえた気がした 感じた気がしたんだ
震えだす今この胸で もう来る気がした
幾億の星が消え 去っていくのを
見送った手を振った よかったね。と

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■考察
 サビまでの前半は、当たり前の日常生活の描写
 サビの後は、一気に暗転し怒濤の展開
 AB!の流れを表しているのだろうか?と予測

 実際、Twitterの公式垢見ていると、前半はギャグなどで笑い入れ楽しい雰囲気に持って行く。後半はシリアス展開の予定という噂を耳にしています
 そう考えると、近い気がする

・歌詞を細かく見ていきます

「目覚めては繰り返す眠い朝は~胸を張って歩き出せる」
 日常生活の描写。同じ事の繰り返し

「日常に吹き抜ける風」
 天使というイレギュラーの存在が現れ、一気に暗転。このあとサビへ

「聞こえた気がした 感じた気がしたんだ」
「震えだす今この胸で もう来る気がした」
 天使・神に対する心境だろうか
 倒しているはずなのに、倒れない敵。平和な日常が欲しいのに彼らは現れる

「幾億の星が消え 去っていくのを」
 星=同士(NPC)だろうか?トラップ・攻撃などで一人ずつ消えていく様子を歌っているのだろうか。そして自分自身の力ではどうにもできない、助けることができない

「見送った手を振った よかったね。と」
 星たちが消えていく姿はどうにもならないけど、消えていった者達から感謝の声が聞こえる。思い出をありがとうと

 私は、AB!の全体の流れを象徴している曲だろうと推測しています。本当のところは、私にはわかりません。もしかしたら回答は麻枝さんの頭の中だけかもしれません

・矛盾
 推測が正しいとすれば、この歌詞はAB!2話の段階で矛盾が発生しています

「幾億の星が消え 去っていくのを」
 AB!の世界観では、死の痛みはあるけど死は存在しない。そう考えると去っていくという言葉が矛盾する。NPCであれ、音無であれ、復活するのだから
 ここら辺は、後半に入り、天使(神)との関係が変わる?または世界が変わったときにわかるかもしれません。
 別場所(天使たちの本拠地)へ乗り込んだときに、NPCがいなくなる。復活するだろうと思ったら、復活しない
 または、復活しても元の場所。別場所へ行った後は今の世界と切り離され二度とNPCに会えない、とか
 ここら辺は、AB!の後半になれば見えてくるのかもしれません

・最後に
 サビから後が神すぎ
 麻枝さん、この曲難しいです。Liaさんだから歌いこなしているのだろうと思います
 出だしが、Pianoソロ。時を刻む唄を連想せざる終えない。今回も歌詞をかみ砕けばかみ砕くほど、聞けば聞くほど味が出てくるするめみたいな曲
 
 早くFull聞きたい。Full聞いてから再度考察したい
 発売前ですが、KSLiveが5月21日22日の時に流れないだろうか?と期待、いやお願いします
 1話ではさんざんたたかれたAB!ですが、2話で評価が変わっていることに期待しています

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04/10:AngelBeats! ED。歌詞・考察など

・AngelBeats!エンディングテーマ
「Brave Song」
 作詞・作曲:麻枝准
 編曲:ANANT-GARDE EYES
 歌:多田葵

---------------------------
いつも一人で歩いていた
振り返ると みんなは遠く
それでも私は歩いた
それが強さ だった

もう何も怖くない
そう呟いて みせる

いつか 人は一人になって
思い出の中に生きて行くだけ

孤独さえ愛し笑ってられるのに
私は戦うんだ
涙なんて見せないんだ

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■推測・考察
 2話を見終えた時点での推測です
 ゆりっぺの心情を歌っているのでしょうか
 過去話の印象から

”振り返ると みんなは遠く”
”いつか 人は一人になって”
 この部分が幸せであった家族生活・そしてギルドの生活。これが打ち砕かれ、いつの間にか一人になるという予測
 一人になると考えると、ゆりっぺではなく、音無のこれからの話からもしれません
 なぜなら、ゆりと二人でいるかぎり一人っきりではないから

 ただ、どんなに苦しい状況でも泣かずに歯を食いしばって頑張っていく。たとえ絶望の中にいたとしても
 OPほどではありませんが、読めば読むほど、味が出てくる歌詞です
 Fullが流れたときや全話見終えたときに再度考察してみたい

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