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07/19:クドわふたーとりあえず終了

■クドわふたー感想
・CGは100%いっていませんがAfterまでEnding済
 ネタバレ要素含んでいますのでネタバレがダメな方はスルー願います

◇PlayTime:About20hours over

◇構成
 リトルバスターズ!EXでクドルート終了後からの続き。本当はいろいろあるのですがまぁそこら辺は(略
 リキとクドがつきあい始め、ある理由から内緒の共同生活
 クドわふは、バカップルという馬場社長の言葉通りな二人
 あーちゃん先輩、佳奈多。新キャラとしての椎菜とその姉の有月。クドリャフカの旧知の知り合い氷室。そして宇宙飛行士として研究者としてそしてクドの母親としてのストルガツカヤ博士。と二人を中心とした世界に様々な人々が絡んできています
 話の流れは、クドわふ本編→After→ED→エピローグ
 ただ、Afterといっても本編の続きではなく、本編の中に少しずつEpisodeを追加。クドわふ本編終了後(有月親娘が和解しペットボトルロケットを打ち上げる)そのまま続いていくという展開。その後の展開は二人でラブラブかと思いきや、一変

◇感想
 クドわふは、クドを満喫するためには非常にすぐれた作品だと思います
 ファンディスクということで少し期待していたのですがあくまでもクドという観点から見るべきかと思います。シナリオ的には練り不足感が否めません。男子寮の雨漏りが原因で一緒に住むようになったという設定が少し強引。またAfter後半のストルガツカヤ博士に対する部分がちょっと息切れ感が否めない。もう少しがんばってほしかったところです
 個別ルートに入るとキャラが変わることが多いKey作品ですが、クドわふは一本ルートの中でもリキの性格が場面によって変わってしまったりとキャラが不安定

 至る所でわふー(和風)ネタや筋肉ネタが仕込まれていたりとリトバスからの継承部分もあるのですが、二番煎じに近くて笑いのネタとしての威力は弱い。それ以外にも小ネタがいろいろと含まれていますがちょっと残念

 Keyとしてのメッセージ性(家族愛・仲間と一緒に乗り越えていく)は健在ですが威力が弱い。もう少し心理描写を細かく書いていたらさらなる良い作品になったと思います。進路を出した理由ってなんでしょうか。エピローグのための複線だったのでしょうか。ちょっと違う気がします。少し先の未来よりも今をいかにみんなで切り開いていくというリトバスのコンセプトから少し離れている気がしました
 かなり辛口なコメントを書いていますが、クドわふが単品で出荷されていたらもう少し高い評価をつけたかもしれません。それだけリトルバスターズ!が私の中では優れた作品という証明だと思います。優れた作品のFDなら期待してしまいます。ましてやKeyですので・・・

 それでもところどころで見せるクドの表情はかわいく、CGも安定しています。特にクドのラブシーン(基本とばしています)は、いろんな意味でまずいだろうと思いました。それでもクドはかわいいです・・。リトバスの頃に比べて低年齢化が進んだ気がします(鈴田さんの声の影響からでしょうか)
 音楽については、いい曲も多い(サイトのテーマ曲は作業用BGMになっています)。ただ折戸さんや麻枝さんに比べると物足りない部分もあるのでこれからのさらなる飛躍に期待です
 ストルガツカヤ博士・あーちゃん先輩と非常に魅力的なキャラが登場したクドわふ。あーちゃん先輩に惚れかけました。さっぱりとした性格。見ているところは見るといったところはお姉さんキャラとして十分といったところ。
 それにしてもEDとエピローグの展開には驚きました
 EDの成長した椎菜のかわいさはすばらしかった。。。いやそれよりもクドとリキの間に子供がいる展開には驚きました
 ED~Epを見ているとはるのあしおとの智夏先生のEDを思い出してしまいました。。。

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