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11/05/08:RewriteFes夜の部

5月8日に行われましたRewriteFes(夜の部)に参加してきました

その時の内容をメモとして残しています(間違っている可能性あります)

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□RewriteFes 夜の部
 19時開始20時50分頃終了

・OP「Philosophy」
 折戸さんが痛ギターで演奏

挨拶:折戸さん・NanosizeMir

・ED「闇の彼方へ」
 NanosizeMirの挨拶。退場

・RewriteFes開催
 Rewriteの魅力を制作スタッフ・出演ステージ・アーティストみなさんからお伝えしていこうという企画
 昼のニコ生の再生数が25,000越え

・制作スタッフ登場
 都乃河さんと竜騎士07thさん登場
Q1.今回ライターとして田中ロミオさん・竜騎士07thさんを呼ばれた経緯を教えてください
A1.いたるさんのアイデアで田中ロミオさんを呼んだ。連絡とりようがなくてmixiのメッセージでやりとりをしてた。メッセージも4月1日であったりなどで半信半疑だったようです
 竜騎士07thさんは、ひぐらしの時にお世話になっていた音楽担当がVisualArtsの営業として入社。その時にリトバス展示会があるから来ないか?といわれて喜んで参加。その時に拉致られた(その時は、都乃河さんがただ会いたかったという理由だけだった)

Q2.持ち味がそれぞ違うライターですが、ゲームのシナリオはある程度カラーをそろえるのですが今回はどうでしょうか?
A2.個別ルートごとに担当を決めてそれぞれの色を存分に出しました。6本あるシナリオは、ロミオさん3本・都乃河さん2本・竜騎士07thさん1本
 竜騎士07thさんが企画書を見たときにノベルゲーと思っていたらRPGでは?と思うような企画書。大作RPGと勘違いしてしまいHP/MP/Skillなど考えた。ただ最終的には横道なシナリオゲーになっていた
 都乃河さんが企画を見たときはRPGかと思ったけどいろんなことが描けそうな世界観が詰まった企画書だった

Q3.シナリオのアプローチはライターさんによってだいぶ異なります。そこら辺どのように気をつけて描いたか教えてください
 竜騎士07thの場合、ご指名いただいたということで”どこまで殺していいの?(例:ヒロインを8回殺す男)”と聞いた。”やれるとこまでやってほしい”といわれたので描き上げたら”まだまだやれる!”と思ってた。ファンに対しては”全然自重してないぜ!”とドヤ顔
 都乃河さんからみても竜騎士07thさんのシナリオは自重していない。QCの麻枝さんは、絶賛していた”空気読んだな。竜騎士07th”
 ロミオさんのシナリオについては、麻枝さんは”わからん”との一言。そこからロミオさんの良さを残しつつKeyというわかりやすいシナリオを作り上げた

Q4.QCとして麻枝さんの名前が出ましたが役割を教えてください
A4.「わからん」というメガ振りをかましてくれたり、大事な部分で音楽を提供されている

Q5.Rewriteの魅力を教えてください
A5.竜騎士07thさん、3人のライターがそれぞれの持ち味をもって作られたシナリオ。好きなシナリオを一つでも見つけていただいてRewriteの世界観を考えて欲しい
都乃河さん、(いうことなくて困る)こんなもの作りました。期待してください。以上!

・ビデオレターその1
 ドワンゴ(ニコニコ動画)
 電撃G'sMagazine(小荒井さん)
 ANIPLEX(鳥羽P・ゆまにゃん)
 ゆまさんの額には”れらいと”ほっぺには”祝ますたーあっぷ”と書かれている

・音楽制作スタッフ登場1
 折戸さん・NanosizeMirのお二人
Q1.NanosizeMirの特徴を教えてください
A1.二人で活動中。自主制作の音楽やCD作成など。音楽性としてはPopsやアコースティックな感じの曲が多い
 Keyとの出会いは、いたるさんからの推薦があって実際曲を聴いて採用した

Q2.ED「闇の彼方へ」のテーマを教えてください
A2.テーマはエンディングということでストリングスをFutureした。作詞もしてほしいといわれて驚いた。折戸さん曰く、Keyにはアコースティックな感じに仕上がっていて良かった

Q3.OP「Philosophy」のテーマを教えてください
A3.OPということで疾走感があるギターサウンドにした

Q4.最後に一言お願いします
A4.披露した2曲CDが出ています。ゲームを通して聞くとさらに世界観が広がると思います。ありがとうございました。そしてみなさんの心に残る曲であるといいなと思います
・音楽制作スタッフ登場2
 折戸さん・細井さん登場
Q1.細井さんと折戸さんの出会いは?
A1.2008年のOTSUに出たいと細井さんが参加したいとお願いしたのが始まり。細井さんは幅広い音楽を作られている

Q2.どの曲がお気に入りですか?
A2.まだ発売されていないのでどれとはいえない。Excelの表で一番したのヤツかなw

Q3.音楽の面からみてRewrite
A3.細井さん、5人参加している中、いろんな個性がある。一つ一つの振り子であってそれが重なり合ったときに大きなうねりになる。そんな感じの曲が詰まっている(個性がぶつかり合っている)
 折戸さん、生楽器をできるだけ使用しこだわってやっているのでそこら辺を楽しみにして欲しい

・RewriteOP(バトルモード)が流れる
・サイキックラバー登場
「Rewrite」ライブ
Q1.今日はほぼ9割が男ですが
A1.デビューしたても男9割でした。サイキックラバーが採用されてみんな驚いていると思う

Q2.メッセージをお願いします
A2.この曲は最速のテンポかもしれない。いろいろ挑戦している。バンドとして生演奏を使用しています。ありがとうございました

・ビデオレターその2
 アニメ制作の監督
 長島☆自演乙

・キャスト登場
 すずきけいこさん(中津静流)・篠宮沙弥さん(鳳ちはや)・朝樹りささん(此花ルチア)・柳田淳一さん(吉野晴彦)
Q1.キャラ紹介をお願いします
A1.すずきけいこさん、静流は他人のことを考えて自分のことを考えない。みんなかわいいというけど、シナリオ進めるとガラッと変わるかも。メインヒロイン吉野。呼び方を変えることが可能(静流が吉野の呼び方を変えられる)
 篠宮さん、(ちはやは)ドジ娘。ちはやルートかわいいのでぜひ攻略してください
 朝樹さん、不器用な女の子ですが後半あまあまな展開があります
 柳田さん、吉野は自称狂犬だけど、律儀な面を持つ。基本かっこわるい。最初の設定見ると主人公の対抗キャラとあったけど実際はいじられキャラだった

Q2.キャラ同士のつながりは?
A2.ルチアと静流。ちはやは、朱音特に咲夜と絡む

Q3.声優として採用された経緯は?
A3.すずきさん、リトバスの佳奈多と葉留佳の幼少期の声を当てていたときにお願いするかもと言われて期待していた。だが発表された時に違う名前であきらめていたらそれがデマでオファーがきた
 篠宮さん、オーディション。ちはやの声が当てやすくて採用されて嬉しかった
 朝樹さん、オーディション。朱音も受けたけど妖艶さが足りないと言われた
 柳田さん、オーディション。ぼくの友達が大喜びしていた

Q4.収録としたときの面白いエピソードを教えてください
A4.朝樹さん、お茶を盛大にこぼしました
 すずきさん、”デキルヨ!”の物まねに苦労した(調べたけどわからなくて、収録の時に都乃河さんからアドバイスをいただいた)
 篠宮さん、お茶をこぼした以外ではいろんな体勢(台本を前に置いたり、後ろから話したり)で収録した
 柳田さん、ハイテンションで叫ぶのでテンションを維持するのが大変。”あの牛丼屋は俺の実家じゃねぇよ!”

Q5.Rewriteの魅力を教えてください
A5.すずきさん、静流がさんまのことを好きになるシーンがあります。そこは注目ポイント
 篠宮さん、一人一人の関係・背景が暖かい。ルートにはいるとがらっと雰囲気が変わります
 朝樹さん、ルチアルート以外知らないので発売日にプレイしてみたい
 柳田さん、吉野ってこんなヤツとおもうでしょうが、そんなヤツです。いろんな吉野を見て欲しい

・ビデオレター2
 斉藤千和さん(神戸小鳥)
  最後の部分の収録でテンション上げすぎて鼻血を出してしまいました。
  小鳥のキーワード”ほむ”
 喜多村英梨さん(千里朱音)
 小西克幸さん(鳳咲夜)

・再度制作スタッフの登場
 都乃河さん・竜騎士07thさん・細井さん・折戸さん
Q1.最後にメッセージを
A1.都乃河さん。例大祭というハードなスケジュールの中、参加されている方いらっしゃると思います。ありがとうございました
 竜騎士07thさん、これがなかったら例大祭参加していました。みなさんから元気をいただきました。ありがとうございました
 細井さん、たくさんの方に期待されています。今までのKeySoundをRewriteできるくらいな作品にしたいです
 折戸さん、疲れました。イベントありがとうございました。Rewriteよろしくお願いします

以上

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コメント

他に連絡の手段が無いのでここに書かせて頂きます

http://ease-etc.com/mikan/review/yosugano.html
>穹ENDも捨てがたいけど、個人的には瑛ENDで穹と3人で仲良く暮らしていく
>端から見ると両手に華で贅沢ですが、そうしたい。瑛の思い。穹の思い。両方に答えたいので・・・

とりあえず、他の女を選んでおきながらその思いに答えられるほども、穹の思いが薄っぺらで安っぽいものであったかの如く言い張るのはやめて頂けませんか?
そうでない事くらい、原作をまともに読んでいれば阿呆にでも分かると思いますが…
逆に穹以外の4人にとっては、文字通り悠の事など「二の次(或いはそれ以下)」に思えましたが…。

>また私的な思いのため、考えの違う方がいらっしゃると思いますが”ふ~ん”と思ってください。
確かに貴方が瑛厨なのは貴方の勝手だ。
でも、これだけあからさまに穹を瑛より下に扱い、軽んじておきながら、あたかも穹に対しても最大限の配慮をしているかの如く言い張るのはあんまりではないでしょうか?
アンチ目線抜きでも、穹はただの家族以上の存在にはなれない、言ってしまえばサブキャラで十分だとでも言われているようで不快です。
(逆に言うなら、自身をアンチだと宣言している輩が何をほざこうが知った事じゃないのですが)

そもそも、穹END以外をTrueENDと言い張る自体に無理があるのではないでしょうか?
先述した穹と「その他4名」との思いの程度の差、シーン回想におけるキャラの並び順、FDやメディア展開における扱いなど、
どれを取っても瑛を真√担当のメインヒロインと言い張るには余りにも無理があります。
公式サイトのキャラ紹介順を根拠に挙げる人もいますが、そういう場において、いわゆる真ルート担当のメインヒロインがトップでなくトリにきている事など、
他にいくつもの事例があり、珍しくも何とも無い事だと思いますが…。

とりあえず言いたいのは、穹ファンにも安心してレビューサイト巡りくらいさせてくれという事です。
一部には穹がメインヒロインである事すら認めようとしない輩もいるようですが、そういった輩に一体どれだけ不快な思いを強いられ続ければいいのでしょうか?

投稿: 通りすがりの穹ファン | 2015年1月20日 (火) 午後 11時54分

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