2009-02-22:とらドラ!19・20話

■19話
 クリスマスパーティ
 大河は、ようやく自分の気持ちに気がつく
 みのりんも大河も、思う相手は一緒だけど親友のことを考えるとお互い身を引こうとする
  このままだと、共倒れになっておともだちーという関係で終わりそう

 一方の竜治は、鈍感王といわんばかりの反応の悪さ。あちこちでフラグを立てまくって、どっちつかず。ま、誰も傷つけたくないという気持ちが原因なんでしょうけど
 それが大けがの結果を生む。実際、20話でそういうことになったのも事実。亜美が一人傍観者となって周りに茶々を入れる。それでも状況は変わらないのであきれ果てている様子

 19話で竜治を振ったみのりんだけど、まだまだ未練が残っている様子。ただ、腹黒い部分が見え隠れし始めたのには笑ったw
 堀江さんが演じているせいか、なかなかいい味出してます>みのりん
 21話での予告で、大河の本音が出ていますね。みのりんの気持ちを知った上で踏み込むことができるのでしょうか。みのりんは絶対許してくれるはずですが、大河はまだまだ迷っている様子
 北村への思いはあこがれであったと同時に、後夜祭で手をさしのべ、大河の心の隙間をうまく埋めた。そこで北村が大河になびけば、丸く収まるのだが、実際は前生徒会長のすみれが好きであるために大河の思いは届かない。おそらく(18話で)大河にとっての北村は、頼れる仲間であり、友達であると。そして19話のときに、竜治の存在の大きさを改めて知る。
 大河は、基本ドジッ娘&強気な娘なので自分の思いを伝えられない、そしてすぐに反発する(ツン状態)
 惜しい性格であるけど、それが彼女の良さでもある

 この先、どうなるのかわからないけど(だいたい予想はつくけど)、毎回余談が許さないと思います
 そういえば、アニメも原作も3月で終わりだそうですね
 実際、原作読んでいないのでアニメでは描かれていない細かい描写はあると思いますが、アニメが終わるまでは原作を読まないでいようと思います。アニメ終了後に原作を読んでみます。その方がおもしろそうなので

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とらドラ16話・スキップビート14話

■とらドラ!16話
 キャラを前面に押し出す萌えアニメではないのがいい
 登場人物それぞれの思いが錯綜し、すれ違い、思い悩み進んでいく

北村は、会長を好きと告白するけど、華麗にかわされる
 でも、実際はそうではない。会長は、自分の将来と北村を天秤にかけて自分の将来を選ぶ。会長も悩んだ結果である。大河にストレートな思いをぶつけられた時に本音が出る。それがすべてを物語っている

 そして、大河。会長にふられた北村を介抱するのが当然のはずなのに、竜治に託す。そう考えると大河は北村のことを好きと言うよりも大切な友達に変わったのではないだろうか。ただ、その部分は大河もよくわかっていないのだろう
 でも、無意識のうちに竜治の存在が大きくなっているのも事実
 これは推測ですが、16話の最後で大河の生徒手帳の中にあった2枚目の写真。おそらく竜治の写真でしょう。2話だったか3話だったかで北村の写真の中に1枚あった竜治の写真かと。
 8話で「竜治はわたしのだー」と無意識で叫んだのが一番わかりやすいかと。それ以外にも竜治が自分以外の女性にデレっとすると強力なツッコミを入れるところがもうそのまんま。キャラが、強力なツンデレで、中の人が釘宮というのが全てを物語っている

 んでもって、実乃梨。16話のもう一つのポイントは、あみがすれ違ったときに「罪悪感、無くなった?」と言った一言
 この一言はいろんな解釈ができそうですが、私の解釈はこう
 罪悪感:実乃梨が竜治にたいして思いを寄せていること。大河は竜治のことが好き。親友が好きな相手を好きになってしまったことに対しての罪悪感。ただし、この罪悪感も大河の手帳に入っている一枚の写真が北村との写真で、周りにそう思わすつもりで消えたかに思えたが実際は違う。大河の本当の気持ちを知っている実乃梨には変化はない
 だから、あみの一言があまりにも図星過ぎて驚いたのだろう
 そして、二人の思いを知りつつ泥沼に持って行くあみ。最後の舌打ちが物語っています
 そういうあみも、竜治のことが好きっぽい

 当の本人の竜治は、それぞれの思いをさっぱりわからずに右往左往するのみ。右往左往するのは、彼の優しさと思いやりであり、火種の元でもある
 一区切りついた感じがする16話。原作読んでいる人はこの先の話をご存じでしょうが、私は読んでいないのでこの先、どうなっていくのかが非常に気になります

■スキップビート14話
 こちらは、原作を読んでいるので先の展開は読めますが、毎回ピンチになりつつも持ち前の負けん気で乗り越えていくキョーコ
 今回は、CM対決。ネタをパクられ、後先のない展開に起死回生のネタ
 今回の逆転劇は、発想のすばらしさ・後の爽快さが印象に残りました

 この作品が好きな部分がここなのだろう、と。どんなに大変なことがあっても目的のためにはなんとしても乗り越えていく。そして相手がどんなに強力な壁であっても何とかし、周りを惹きつける。一生懸命やる人間は、輝いているしそれを見ることによって人は感動を覚え、好感を持つ。そんな感じです

 原作の方は、泥沼化しそうですが持ち前の負けん気で頑張って欲しいです>キョーコちゃん

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