11/05/08:RewriteFes夜の部

5月8日に行われましたRewriteFes(夜の部)に参加してきました

その時の内容をメモとして残しています(間違っている可能性あります)

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□RewriteFes 夜の部
 19時開始20時50分頃終了

・OP「Philosophy」
 折戸さんが痛ギターで演奏

挨拶:折戸さん・NanosizeMir

・ED「闇の彼方へ」
 NanosizeMirの挨拶。退場

・RewriteFes開催
 Rewriteの魅力を制作スタッフ・出演ステージ・アーティストみなさんからお伝えしていこうという企画
 昼のニコ生の再生数が25,000越え

・制作スタッフ登場
 都乃河さんと竜騎士07thさん登場
Q1.今回ライターとして田中ロミオさん・竜騎士07thさんを呼ばれた経緯を教えてください
A1.いたるさんのアイデアで田中ロミオさんを呼んだ。連絡とりようがなくてmixiのメッセージでやりとりをしてた。メッセージも4月1日であったりなどで半信半疑だったようです
 竜騎士07thさんは、ひぐらしの時にお世話になっていた音楽担当がVisualArtsの営業として入社。その時にリトバス展示会があるから来ないか?といわれて喜んで参加。その時に拉致られた(その時は、都乃河さんがただ会いたかったという理由だけだった)

Q2.持ち味がそれぞ違うライターですが、ゲームのシナリオはある程度カラーをそろえるのですが今回はどうでしょうか?
A2.個別ルートごとに担当を決めてそれぞれの色を存分に出しました。6本あるシナリオは、ロミオさん3本・都乃河さん2本・竜騎士07thさん1本
 竜騎士07thさんが企画書を見たときにノベルゲーと思っていたらRPGでは?と思うような企画書。大作RPGと勘違いしてしまいHP/MP/Skillなど考えた。ただ最終的には横道なシナリオゲーになっていた
 都乃河さんが企画を見たときはRPGかと思ったけどいろんなことが描けそうな世界観が詰まった企画書だった

Q3.シナリオのアプローチはライターさんによってだいぶ異なります。そこら辺どのように気をつけて描いたか教えてください
 竜騎士07thの場合、ご指名いただいたということで”どこまで殺していいの?(例:ヒロインを8回殺す男)”と聞いた。”やれるとこまでやってほしい”といわれたので描き上げたら”まだまだやれる!”と思ってた。ファンに対しては”全然自重してないぜ!”とドヤ顔
 都乃河さんからみても竜騎士07thさんのシナリオは自重していない。QCの麻枝さんは、絶賛していた”空気読んだな。竜騎士07th”
 ロミオさんのシナリオについては、麻枝さんは”わからん”との一言。そこからロミオさんの良さを残しつつKeyというわかりやすいシナリオを作り上げた

Q4.QCとして麻枝さんの名前が出ましたが役割を教えてください
A4.「わからん」というメガ振りをかましてくれたり、大事な部分で音楽を提供されている

Q5.Rewriteの魅力を教えてください
A5.竜騎士07thさん、3人のライターがそれぞれの持ち味をもって作られたシナリオ。好きなシナリオを一つでも見つけていただいてRewriteの世界観を考えて欲しい
都乃河さん、(いうことなくて困る)こんなもの作りました。期待してください。以上!

・ビデオレターその1
 ドワンゴ(ニコニコ動画)
 電撃G'sMagazine(小荒井さん)
 ANIPLEX(鳥羽P・ゆまにゃん)
 ゆまさんの額には”れらいと”ほっぺには”祝ますたーあっぷ”と書かれている

・音楽制作スタッフ登場1
 折戸さん・NanosizeMirのお二人
Q1.NanosizeMirの特徴を教えてください
A1.二人で活動中。自主制作の音楽やCD作成など。音楽性としてはPopsやアコースティックな感じの曲が多い
 Keyとの出会いは、いたるさんからの推薦があって実際曲を聴いて採用した

Q2.ED「闇の彼方へ」のテーマを教えてください
A2.テーマはエンディングということでストリングスをFutureした。作詞もしてほしいといわれて驚いた。折戸さん曰く、Keyにはアコースティックな感じに仕上がっていて良かった

Q3.OP「Philosophy」のテーマを教えてください
A3.OPということで疾走感があるギターサウンドにした

Q4.最後に一言お願いします
A4.披露した2曲CDが出ています。ゲームを通して聞くとさらに世界観が広がると思います。ありがとうございました。そしてみなさんの心に残る曲であるといいなと思います
・音楽制作スタッフ登場2
 折戸さん・細井さん登場
Q1.細井さんと折戸さんの出会いは?
A1.2008年のOTSUに出たいと細井さんが参加したいとお願いしたのが始まり。細井さんは幅広い音楽を作られている

Q2.どの曲がお気に入りですか?
A2.まだ発売されていないのでどれとはいえない。Excelの表で一番したのヤツかなw

Q3.音楽の面からみてRewrite
A3.細井さん、5人参加している中、いろんな個性がある。一つ一つの振り子であってそれが重なり合ったときに大きなうねりになる。そんな感じの曲が詰まっている(個性がぶつかり合っている)
 折戸さん、生楽器をできるだけ使用しこだわってやっているのでそこら辺を楽しみにして欲しい

・RewriteOP(バトルモード)が流れる
・サイキックラバー登場
「Rewrite」ライブ
Q1.今日はほぼ9割が男ですが
A1.デビューしたても男9割でした。サイキックラバーが採用されてみんな驚いていると思う

Q2.メッセージをお願いします
A2.この曲は最速のテンポかもしれない。いろいろ挑戦している。バンドとして生演奏を使用しています。ありがとうございました

・ビデオレターその2
 アニメ制作の監督
 長島☆自演乙

・キャスト登場
 すずきけいこさん(中津静流)・篠宮沙弥さん(鳳ちはや)・朝樹りささん(此花ルチア)・柳田淳一さん(吉野晴彦)
Q1.キャラ紹介をお願いします
A1.すずきけいこさん、静流は他人のことを考えて自分のことを考えない。みんなかわいいというけど、シナリオ進めるとガラッと変わるかも。メインヒロイン吉野。呼び方を変えることが可能(静流が吉野の呼び方を変えられる)
 篠宮さん、(ちはやは)ドジ娘。ちはやルートかわいいのでぜひ攻略してください
 朝樹さん、不器用な女の子ですが後半あまあまな展開があります
 柳田さん、吉野は自称狂犬だけど、律儀な面を持つ。基本かっこわるい。最初の設定見ると主人公の対抗キャラとあったけど実際はいじられキャラだった

Q2.キャラ同士のつながりは?
A2.ルチアと静流。ちはやは、朱音特に咲夜と絡む

Q3.声優として採用された経緯は?
A3.すずきさん、リトバスの佳奈多と葉留佳の幼少期の声を当てていたときにお願いするかもと言われて期待していた。だが発表された時に違う名前であきらめていたらそれがデマでオファーがきた
 篠宮さん、オーディション。ちはやの声が当てやすくて採用されて嬉しかった
 朝樹さん、オーディション。朱音も受けたけど妖艶さが足りないと言われた
 柳田さん、オーディション。ぼくの友達が大喜びしていた

Q4.収録としたときの面白いエピソードを教えてください
A4.朝樹さん、お茶を盛大にこぼしました
 すずきさん、”デキルヨ!”の物まねに苦労した(調べたけどわからなくて、収録の時に都乃河さんからアドバイスをいただいた)
 篠宮さん、お茶をこぼした以外ではいろんな体勢(台本を前に置いたり、後ろから話したり)で収録した
 柳田さん、ハイテンションで叫ぶのでテンションを維持するのが大変。”あの牛丼屋は俺の実家じゃねぇよ!”

Q5.Rewriteの魅力を教えてください
A5.すずきさん、静流がさんまのことを好きになるシーンがあります。そこは注目ポイント
 篠宮さん、一人一人の関係・背景が暖かい。ルートにはいるとがらっと雰囲気が変わります
 朝樹さん、ルチアルート以外知らないので発売日にプレイしてみたい
 柳田さん、吉野ってこんなヤツとおもうでしょうが、そんなヤツです。いろんな吉野を見て欲しい

・ビデオレター2
 斉藤千和さん(神戸小鳥)
  最後の部分の収録でテンション上げすぎて鼻血を出してしまいました。
  小鳥のキーワード”ほむ”
 喜多村英梨さん(千里朱音)
 小西克幸さん(鳳咲夜)

・再度制作スタッフの登場
 都乃河さん・竜騎士07thさん・細井さん・折戸さん
Q1.最後にメッセージを
A1.都乃河さん。例大祭というハードなスケジュールの中、参加されている方いらっしゃると思います。ありがとうございました
 竜騎士07thさん、これがなかったら例大祭参加していました。みなさんから元気をいただきました。ありがとうございました
 細井さん、たくさんの方に期待されています。今までのKeySoundをRewriteできるくらいな作品にしたいです
 折戸さん、疲れました。イベントありがとうございました。Rewriteよろしくお願いします

以上

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01/18:NHKラジオ:渋谷アニメランド(メモ)

1月19日放送NHK第1:渋谷アニメランド

 ゲスト:麻枝准

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■前半
・あいさつご、ゲームの話題
 経歴解説 AIR/リトバス/AB!

 移動中、いつも携帯ゲームしています
 今は、PSPのコープスパーティをプレイしています
 そして、ゲームの実況へ

・1曲目
 MySoulYourBeats!!

・AngelBeats!を作るときに求められたものは?
 今まで通りのKeyの作風(笑い・涙あり)
 俺(麻枝さん)は、アニメとは
 1話みたら2話をみたくなる
 2話みたら3話をみたくなる
 そんなふうに思っていた。Keyのゲームと同じような形で進めると、うちわだけでイイ作品になってしまう
それ(静かになるのをやめて)をおそれて、バトルやバンドなどを取り入れ最高のエンターテイメントを目指した

・2曲目
 CrowSong

ガルデモの曲は、女の子達がバンドをやってやりそうな曲を目指した。
実際は、転調しまくっているので、こんなのかかねーよ。というのが本当のところ

エンターテイメントとして最高のものを目指していたけど、バンドがいらないとか、だーまえがしたかったじゃないか?という声が結構あった。

それでも、藤島康介さんとの対談の時に、”青春といったらバンドでしょ”ということをいわれ、目から鱗が落ちた

もともと、AngelBeats!の世界は、青春を謳歌するために作った世界世界。だから、きちんとしたシンガーを用意して魅力的な歌を歌わせる本格的なバンドを作った

確かに実際に、岩沢が序盤で消え、その後ユイが登場する

・3曲目
 Alchemy(YuiVer)

・ガルデモではmLiSA・marinaさんのツアーがあったり、シングル5枚・アルバム1枚が発売されオリコンの上位にもランクインしました。ここまで売れるとは想像してましたか?
 なればいいなぁと思っていました。ただ、仕込みが大事だったので仕込みにはしっかり打ち込んでいた
 1話の前にKTB(KeepTheBeast!)の録音してた
 レコーディングで2万枚売れたら2nd作りましょうという話をしてたLiSAにしていた。
 結局は、枚数は超えたけどはかない夢となった

・そして、AB!最後のイベントガルデモLastLiveがありました
 一番の宝物は、もらい泣きするからモニタを見なかった
 LiSAさんの目標は泣かないと決めていたが、途中で前のお客さんが泣き始めていたのを見て彼女は泣き崩れた

 会場にいる間は、客観的にみれなかったのでいいLiveかどうかわからなかった
 そのため、打ち上げ終了後、ホテルに戻り、ネットの声をきいてから、よかった成功したんやーとホテルで泣きながらネット巡回してた

・ガルデモは、期間限定でおしいという越えもありますが
 俺も思うけど、これからはみんな(LiSAさん、marinaさん、俺)それぞれ違う道で歩いていくのでよろしくお願いします

・普段は、仕事するときに今日はシナリオ・今日は音楽という形で日にち毎に切り替えているのでしょうか?
 そうではない。音楽が詰まったら、シナリオに逃げたり、シナリオに詰まったら音楽に逃げるというように、煮詰まったら逃げる方式
 一つのことだけで仕事をしているクリエイターは大変だと思う
 音楽とシナリオは、脳の使う場所が完全に違う

・4曲目
 一番の宝物FinalVersion
 アニメの後の取り直しでLiSAさんの魂が込められている曲
 Alchemyと聞き比べて欲しい
 これをBGMに東京では交通情報が流れていました

■後半

・アニソンのソムリエ
・5曲目
 LastRegrets
 冬に聴きたい曲ということでチョイス
 Kanonは、雪がしんしんと降っていたり、分厚い雪であったり ストーリーとして感動させた作品
 ただ、OPに歌を使うというのは非常にめずらしかった
 PCゲーム業界でOPに歌を載せるというのは黎明期

・数多くの曲を生み出してきた麻枝さんですが、音楽にのめり込みはじめたのはいつ頃でしょうか

中学1年・小学6年
 TMNをすすめられて度ハマリして、これと同じ事をしてた
 レコンポーザを使っているのを真似た(EOS・B500)
 小室さんをまめて打ち込んでいた
 バンド譜を買ってきて、打ち込みEOSで再現。曲作りはこんな形なのか、というのを知っていった

高校入学の時、学年トップだった成績がズルズル落ちていった
 10位までが指定校推薦枠だったのでそれに何とか間に合って推薦で大学へ行った

そしてmいかにTMがすきで、TMをリスペクトするアルバムを作ろうということで、キメラというバンドを作った
 中川くんをボーカル。曲作りから編曲まで全部一人で作った

当時は、まわりが絶賛してた。俺の音楽の才能があれば、どこでもとってくれるだろうと天狗になっていた
 そして、就職活動が始まる
 ゲーム会社へ応募する(音楽)ところが、音楽理論(基礎)がなくてだめだった。その後、絶望的な挫折感をあじわった
 死のうかと思うくらいどん底になる

GameBookが小学校の頃からあって、はまってた
 シナリオ的なものを作っていた
 大学の時も小説のコンペもしていた

音楽だけではなく、ライターとして2社応募したら2社ともOKになった
 ものすごく嬉しかった。

・シナリオライターとしての苦労は?
 最初の2作品は、久弥直樹くん(天才)と一緒だった
 彼は、お客さんを泣かせることも、ヒロインを人気させることに天才
 1作目は、プレイすると面白くないでーといわれ、俺はハズレライターというレッテルが貼られた。その後、彼がどういうシナリオを書くのか、というのを勉強した

 Kanonが出たときに掲示板に俺のキャラで泣いたというのを見て、自分の中で自信になった。
 今でも彼(久弥)に感謝している。彼がいなければ、泣きゲーというジャンルもできていないだろう・・・

・そして2000年に発表のAIR(年間10万本)
 予約で10万越えましたね
 曲数は少ないが、ピンポイント(大事な部分)を提供した

・5曲目
 青空

・Liaさんの歌声について
 絶対に想定外のものに化けさせてくれる
 他の人では届かない曲にしてしまう
 練習で最初に聞くだけで化けさせてしまう

・2004年にCLANNAD発売。そして、アニメにもなりました

・6曲目
 時を刻む唄
 この頃から変拍子の麻枝とよばれる

・質問:ゲームのライターになりたいのですが・・・。
 小綺麗にまとめないようにした方がよい
 俺が作る作品は、学園恋愛ものと決めているが、実際は驚きの展開が待っている
 AIRだと烏になったり、
 CLANNADでは、学園生活を終わらして結婚して、子供して、子育てしてやさぐれていく

 他の会社では通らない企画書だけど、つねに心に残したい作品を作りたいという気持ちがある
 誰にでも野心があるはず
 若さという武器を見せつけて欲しい。
 そう教えたい

 社会常識を身につける・協調性を持ってください
 人に対する接し方を覚えてほしい
 信頼関係が重要。それがないと企画が途中で解散する

 いいものを上げるだけではダメ。人間関係も大事

・7曲目
 BraveSong

・質問:AB!のゲーム化期待しています
 正式に会社として認可されていません
 春ぐらいにシナリオの進捗状況によってプロジェクトとして発足するかが決まる。ただ、この調子なら大丈夫でしょう
 1日10k(土日関係なく)という量をコンスタントに描き上げている

 全員の過去のEpisodeは描く
 できれば、主人公を選べる方式にしてい
 例えば、直井を選択し、全員に催眠術。。。めっさ面白いと思う
 余力があればやりたいと思っている

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12/28:Girls Dead Monster Last Live - Final Operation - SetList

12月27日に行われましたGirls Dead Monster Last Live - Final Operation -に参加してきました。

LastLiveということもあってものすごく盛り上がり、でら最高。そしてまじやばぱねぇでした!

 このすばらしいひとときLiSAさん、marinaさん、だーまえそしてスタッフのみなさん本当にありがとうございました

■セットリスト

□始まる前に、ユイと岩沢の掛け合い

01.My Soul Your Beats!ガルデモVer(LiSA/marina)
02.Thousand Enemies(LiSA)
03.Rain Song(LiSA)
04.Answer Song(LiSA)

 MC:LiSA
05.23:50(LiSA)
06.Morning Dreamer(LiSA)

 MC:LiSA
07.一番の宝物(LiSA)

□LiSAさん退場でmarinaさん登場

 その間にユイと岩沢の掛け合い

08.Crow Song(marina)

 MC:marina
09.hotmeal(marina)
10.Last Song(marina)
11.My Song(marina)
12.God Bless You(marina)
13.Alchemy(marina)

□ユイと岩沢の掛け合い再び

14.Shine Day(LiSA)
15.麻婆豆腐(LiSA)
16.Stormsong(LiSA)
17.Daygame(LiSA)
18.Run with Wolve(LiSA)

 MC:LiSA
19.Little Braver(LiSA)
20.Brave Song(LiSA/marina)

□アンコール

21.Highest Life(LiSA)

 だーまえ登場し、二人に花束を渡す。二人涙を流す

22.Crow Song(LiSA/marina+SpecialVersion)

以上。感想はのちほどー?

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09/04:Girls Deard monster Starring LiSA Tour2010 -Keep The Angel Beats!- Final SetList

9月2日におこなわれました、Girls Deard monster Starring LiSA Tour2010 -Keep The Angel Beats!-Final Shibuya-AXのセットリストです

■セットリスト

00.LittleBraverサビ
01.ThousandEnemies
02.Alchemy

 MC:あいさつ

03.ShineDays
04.RainSong
05.AnswerSong

 MC:ライブの話・アニサマの話

06.MorningDreamer
07.BraveSong

 MC:marinaさん登場

08:MySong

 marinaさん退場。LiSAさん登場

09.一番の宝物※
10.MySoulYourBeats!
11.23:50
12.RunWithWolves

 MC:DayGameをもりあげるための振り付け指示

13.DayGame
14.CrowSong

 だーまえ登場。そして想いを熱く語る

・アンコール
15.HighestLife
16.LittleBraver

※一番の宝物~MSYB!は、曲(AB!サントラ)でつないでいきMSYB!へ

うる覚えの部分があるので間違っている可能性があります

感想などは、のちほど公開します

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07/19:クドわふたーとりあえず終了

■クドわふたー感想
・CGは100%いっていませんがAfterまでEnding済
 ネタバレ要素含んでいますのでネタバレがダメな方はスルー願います

◇PlayTime:About20hours over

◇構成
 リトルバスターズ!EXでクドルート終了後からの続き。本当はいろいろあるのですがまぁそこら辺は(略
 リキとクドがつきあい始め、ある理由から内緒の共同生活
 クドわふは、バカップルという馬場社長の言葉通りな二人
 あーちゃん先輩、佳奈多。新キャラとしての椎菜とその姉の有月。クドリャフカの旧知の知り合い氷室。そして宇宙飛行士として研究者としてそしてクドの母親としてのストルガツカヤ博士。と二人を中心とした世界に様々な人々が絡んできています
 話の流れは、クドわふ本編→After→ED→エピローグ
 ただ、Afterといっても本編の続きではなく、本編の中に少しずつEpisodeを追加。クドわふ本編終了後(有月親娘が和解しペットボトルロケットを打ち上げる)そのまま続いていくという展開。その後の展開は二人でラブラブかと思いきや、一変

◇感想
 クドわふは、クドを満喫するためには非常にすぐれた作品だと思います
 ファンディスクということで少し期待していたのですがあくまでもクドという観点から見るべきかと思います。シナリオ的には練り不足感が否めません。男子寮の雨漏りが原因で一緒に住むようになったという設定が少し強引。またAfter後半のストルガツカヤ博士に対する部分がちょっと息切れ感が否めない。もう少しがんばってほしかったところです
 個別ルートに入るとキャラが変わることが多いKey作品ですが、クドわふは一本ルートの中でもリキの性格が場面によって変わってしまったりとキャラが不安定

 至る所でわふー(和風)ネタや筋肉ネタが仕込まれていたりとリトバスからの継承部分もあるのですが、二番煎じに近くて笑いのネタとしての威力は弱い。それ以外にも小ネタがいろいろと含まれていますがちょっと残念

 Keyとしてのメッセージ性(家族愛・仲間と一緒に乗り越えていく)は健在ですが威力が弱い。もう少し心理描写を細かく書いていたらさらなる良い作品になったと思います。進路を出した理由ってなんでしょうか。エピローグのための複線だったのでしょうか。ちょっと違う気がします。少し先の未来よりも今をいかにみんなで切り開いていくというリトバスのコンセプトから少し離れている気がしました
 かなり辛口なコメントを書いていますが、クドわふが単品で出荷されていたらもう少し高い評価をつけたかもしれません。それだけリトルバスターズ!が私の中では優れた作品という証明だと思います。優れた作品のFDなら期待してしまいます。ましてやKeyですので・・・

 それでもところどころで見せるクドの表情はかわいく、CGも安定しています。特にクドのラブシーン(基本とばしています)は、いろんな意味でまずいだろうと思いました。それでもクドはかわいいです・・。リトバスの頃に比べて低年齢化が進んだ気がします(鈴田さんの声の影響からでしょうか)
 音楽については、いい曲も多い(サイトのテーマ曲は作業用BGMになっています)。ただ折戸さんや麻枝さんに比べると物足りない部分もあるのでこれからのさらなる飛躍に期待です
 ストルガツカヤ博士・あーちゃん先輩と非常に魅力的なキャラが登場したクドわふ。あーちゃん先輩に惚れかけました。さっぱりとした性格。見ているところは見るといったところはお姉さんキャラとして十分といったところ。
 それにしてもEDとエピローグの展開には驚きました
 EDの成長した椎菜のかわいさはすばらしかった。。。いやそれよりもクドとリキの間に子供がいる展開には驚きました
 ED~Epを見ているとはるのあしおとの智夏先生のEDを思い出してしまいました。。。

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07/19:RewriteTE1.0(体験版)プレイしました

■RewriteTE1.0感想
・体験版ですが、ネタバレ要素含みます

◇PlayTime:About10hour

■はじめに
 VisualArt's Keyの次回作の体験版。クドわふたーに同胞。Keyの方針でDL用体験版は用意しないそうです
 新エンジン搭載もあってハード要求スペックかなりあがっています
 私のメインPC(Core2E7300、Geforce9400)ではおおむねスムーズに動いています。処理の重い部分ではコマ落ちします
 それなりに遊ぶにはグラフィックボードをしっかりしたものを用意すべきのようです

■全体
◇OP
 折戸さんの新曲。テンポもよく何度もリピートされていたり、OP動画はRMG作なのでお気に入り。OPにもネタバレ要素が多々含まれていそうでドキドキ。OP見る限り鍵を握るキャラは、小鳥と鳳。鳳は、最後の最後で敵として立ちふさがりそうな予感。小鳥はRewriteのサブタイトル「書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。」の彼女と予測。OPと主人公:瑚太郎とヒロインの絡みを見ると小鳥がそう見えて仕方ない。私の予測ですので実際はどうなるかわかりませんが

◇体験版本編
 瑚太郎と小鳥は、通じ合いつつも独特な幼なじみの世界を築いている仲。はじめは吉野にちょっかいをだして学校生活を送っているが、あるきっかけでオカルト部へ入部。そこで知り合った朱音。転校生のちはや。クラスメイトのルチア。そして後輩の静流。最後に吉野。7人で構成されるオカルト部を中心に話が進んでいく様子
 共通部分の日常パートが間延びする作品が多い中、体験版を見る限り読者を飽きさせない。ブログの話(あおり→炎上)など今の主流となっている話題を取り込んでいます
 各キャラが個性的で非常におもしろい
・小鳥
 いろいろ考えていて瑚太郎の心配はするけど、そこまで。論点がたまにずれていたり、ギャグが寒かったり、人見知りするのは彼女の長所でもあり短所でもある。ただ瑚太郎とのつきあいは長いためかお互いの良き理解者でもあるようです
・ちはや
 せっかちな彼女。ものすごい力の持ち主だけど、方向音痴で機械音痴。という両極端の性質。ただ宿題をこなすなどまじめな面も持ち合わせている様子。非常にのりやすい性格でもありそう(この点は吉野の方が上ですが)
・朱音
 謎の多い上級生。あらゆる手段で学校から裏から支配してそう。知識も豊富で生きるための知恵も持ち合わせていますがある部分(瑚太郎)に関しては慣用というか投げやりに近い。7人の中でも保護者的役割に近い(リトバスの姉御に近い)
・ルチア
 潔癖症。勘違い大先生(ただし瑚太郎側に相当な問題あり)。辛さの感覚は麻痺してそう
・静流
 基本物静か。感情が表に出にくい娘。瑚太郎の後ろについて行こうとしたりかわいい面を持つ。知らないことも多いけど何事に対してもまじめに取り組んでいるようです

 実際は、5人のヒロインの他にも瑚太郎・吉野が登場しています。また体験版では登場していない人物もいたりと謎はまだまだこれからでしょう

◇感想
 話のテンポもよく、Soundも良い。体験版なのでこの部分でぽしゃっていると非常に危ない。今回はこの部分に関してはクリアしていると思います。OPと体験版は買うか買わないかの大きな指標になるのでどのメーカーも一番力を入れる部分。そう考えるとこの調子で製品版も出してほしいところです
・瑚太郎と吉野の絡み
 リトバス・クラナドの時のように、プレイヤーキャラ+親友(悪友)が登場しており、彼らの絡みは非常に楽しい。ガチで喧嘩しようとするなどクラナドの朋也と春原のような関係ではなく距離が近い二人。といったところでしょうか
 それにしても吉野が「やんよ!」といった時には思わず吹いてしまいました。AB!の件もあったので余計です
・食べ物
 Kanonの謎ジャム・クラナドのレインボーパンを始め個性的な食べ物が出てこないかなぁと期待しています。もちろんOPで静流がラーメン食べていたり、ルチアの激辛耐性などありますので何らかの形で食べ物(人が食べると大変なことになるという意味です)が出てくることに期待。個別ルートの中での食べ物は一つのキーになるのかなぁと予測
・全体的な話の流れと思い
 大まかな流れとして、日常パートを楽しく過ごし、だんだんと一致団結。何かをきっかけに個別ルート。そして全キャラクリア後、真ルートへ・・・
 麻枝さんがライターから外れているためどう展開されるのかが気になります。都乃河さんをはじめとしたライターの方々に期待です。麻枝さんをはじめとした方々が作られてきた今までの作品を越えられるかどうかが非常に気になります。個人的にはロミオさんのシナリオが気になります。CROSSCHANNEL・家族計画など数々の作品を手がけているという部分からです。また都乃河さんの手腕にも期待しています。そのためいい意味で裏切られた、という作品にしてほしい。あくまでも私の希望です
 運命の彼女と思われる(勝手に思っている)小鳥。いきなり森で寝ていたり、独特な行動・言動を持つ彼女。今の段階では何かあるようには見えない。話が進んで行くにつれ小鳥が何か避けられない運命(病気など)が訪れる。小鳥の個別ルート(1周目?)では回避できない。ある条件を満たすことで別ルートへ進む。リトバスでいうRefrainに近い形で展開されるのか、CLANNADのようにAfterとして展開するのかわかりません。また瑚太郎一人でその運命に立ち向かっていくのかサブキャラ立ちの手引きにより真Endingに突き進むのかは謎です

◇余談
 今のところおすすめは、静流と小鳥
 小鳥はあの独特な雰囲気が好き。瑚太郎とつきあうまではいかないけど腐れ縁みたいなところが好き(単純に幼なじみ属性ともいいますが)
 静流は小さいながらも規律を守ろうとして思い悩む。瑚太郎の手助けでそれに従っていくところがかわいい。ちなみに眼帯フェチではないので眼帯には萌えません(ォ

 ざっくり希望と感想が入り乱れていますが、体験版をプレイした後の感想はこんなところです。製品版はいつ発売かわかりませんが期待度大で待ちます

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07/10:TowerRecord渋谷インストアライブ(LiSAさん)

LiSAさんのTowerRecordインストアライブ渋谷レポ

現地到着が12時過ぎ。到着時に入場開始していました
番号案内を見る限り当選は400人くらいのようでした
配布枚数は1000枚前後?のようです

たまたま、Kdyさんにお会いしちょこっと話をさせていただきましたが、だーまえがいたという噂をきいてめっさテンションがありました

そんな中の入場、遅かった影響もあってかいい場所はなく、後ろの方でLiSAさんを堪能していました
前の方はサイリウムを使ったりとテンションは高かったですが私がいた後ろの方はテンションが低くちょっと焦りましたがLiSAさんが「今日は最高の1日にしてください」という言葉でテンションをあげました

インストアライブは5曲でしたが、生LiSAさんを堪能できたのでよしとします
だーまえが会場いるのだろうか?と思いながら探したのですが見つけられませんでした><

インストアライブはもしかしたら今回で最後という話も出ていましたが次はツアーです
かなり倍率が高く、涙を飲んでいますがなんとか参加したいところです

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■時系列

LiSAと名司会:ゆまにゃん

最初にゆまさんのあいさつ
軽く挨拶後。LiSAさん登場
「ようこそ、TowerRecordインストアライブInShibuya」
(だったと思います)とのお言葉(実際は何度も言い直してましたが)

Live開始。ThousandEnemies・Shinedaysと続いていく

Shinedays終了後、「ゆまにゃん」のかけ声とともにゆまさん登場
ここからしばらくLiSAさんとゆまにゃんのトーク

■内容
・KTBの売り上げがCrowSong・LittleBraverよりも多く売れていますが、それに対してどう思われていますか?という質問に対してのLiSAさんの回答は「ユイちゃんのCDであって私のCDという実感がない。みなさんのおかげでCDは売れていますが全然実感がありません」
・KTBの中で(?)お気に入りの曲はありますか?という質問に対してLiSAさんの回答は「一番のお気に入りはLittelBraver。また伝えたいことはいっぱいあります。ユイちゃんからSSSやみんなに。私からSSSやみんなに。そんな曲を作ってくれた麻枝さんに感謝」
 そのほか、AngelBeats!のうちいりの話。そして打ち上げ(詳細はLiSAさんのBlog参照願います)の話などいろいろ話が進んできます
 ところどころで全国ツアーの話が入っていました(ゆまにゃんがチケットとれずに涙目という話もありました)
 一番の宝物の話ではいろんな意味でヤバイ(涙腺決壊)という結論に

そして、後半戦の開始
 一番の宝物・LittleBraverへと続き、終演へ
 終わりと思ったらインストアライブもアンコールへ

アンコール開始
 ゆまにゃんが観客席の後ろにいましたが見つかってしまい登場(ゆまにゃんいわく:俺も一緒にライブを堪能したい)その時に、アンコール曲のネタバレを少々・・・。
 そしてCrowSong。この曲の盛り上がり方は半端なかったです

■SetList
1.ThousandEnemies
2.ShineDays
3.一番の宝物
4.LittleBraver
・アンコール
5.CrowSong

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■おまけ
 このインストアライブ終了後、Twitterの知り合いでカラオケをやろちうことなので参加してました♪

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06/08:「リスアニ!」×「Girls Dead Monster」公開取材&スペシャルライブ!! 簡易レポ

参加してきました
 5000人応募、当選500人というものすごい倍率のイベントだったそうです

■物販
 Twitterで当日に告知がありまして行われました
 MSYB!とガルデモ3枚(CrowSong・ThousandEnemy・LittleBraver)
 16時開始を知っている方が少なくてガラガラでした

・特典
 MSYB!1枚で販促ポスター(天使絵)
 ガルデモは2種類のうちどちらか
 ただし、全部(CD4枚)買うとポスター3種とCDスリーブ(アニメイトバージョン)付き
■入場前
 17時より整理番号順に呼び出し確認後、チケットと交換
 ただし、チケの番号は整理番号とは違いどんどん詰められました
 ※間に合わない人は後ろの番号

■入場
 18時より番号順。私は前から4列目のど真ん中を陣取りました
 19時開始・21時過ぎ終了

■セットリスト
 1.Thousand Enemies
 2.Shine Days
 3.一番の宝物:PV付き(ゆまさんが徹夜で10話を編集)
 4.Little Braver

~公開取材~
 公開取材の途中でmarinaさん登場
 ※公開収録のメモは、mixiを参照願います

 5.Crow song with marina
 6.Alchemy with marina

アンコール
 7.Rain song
 8.Crow song

■感想
 盛り上がりは半端なかった。生演奏のKSL Live World 2010も良かったのですが、盛り上がりはあきらかに上。しかもLiSAさんの歌声はさらによい
 ”一番の宝物”は、もらい泣きしたしLiSAさんも泣いていた
 今回のLiSAさんはいつもほどドSではなかったけど、場の盛り上げ方をしっている、いわゆるLive慣れしているといった方が正しいかもしれない
 もちろんmirinaさんのCrowSongも良かったです。盛り上がり方が半端じゃなかった
 最初に「思う存分に楽しんでください!」というコメントを影の司会からいただき、

 LiSAさんからは「寝るときに今日は本当に良かった!」というコメントをいただきました。そして、「今回のライブで運を使い果たしかもしれないけど、今日参加して思いっきり発散してまた運をため込んで帰ってください」ともいわれました
 その言葉だけでまた頑張っていけそうだと思いました

 最後になりましたが、参加者の方、スタッフの方本当にお疲れ様・ありがとうございました

■おまけ
・リスアニVol2
 7月24日発売予定、AngelBeats!特集で表紙はAB!。今日の公開収録の模様が文章化されるそうです
・ガルデモ(公式)バンドスコア
 7月28日発売予定、ガルデモのバンド曲のスコア(楽譜)化。特典にカラオケ(NonVoice)CDがつきます(歌ってみたなどで第3のガルデモ目指してくれとか・・)。麻枝さん・光収容さんのコメント付きです

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05/27:KSL Live World 2010 2日目簡易レポ

KSL Live World 2010参加してきました
 2日目:14時および19時何とか参加することができました

セットリストは、こちらをご覧ください
・22日14時
 http://sakurano.tea-nifty.com/blog/2010/05/0523ksl-live-wo.html
・22日19時
 http://sakurano.tea-nifty.com/blog/2010/05/ksl-live-world-.html

 以下、時系列絡めての内容です

 会場到着は9時半前。1日目の物販は、パンフ以外は完売でしたので2日目にかけるために早めに会場入り。人が集まっていましたが、待機列の形成は10時
 かなり前に並ぶことができたと思ったら、一番前にTwitterでの知り合いが4人ほどいて驚きましたw
 物販関しては、公演3回で5:3:2という比率で販売されたそうです
 何とか欲しい物を購入した後、Twitter上での知り合いがそろいわいわいとあいさつ及び話をしました。1日目でお会いした方。今回初めてお会いした方などなどドキドキしながらもご挨拶させていただきました。ちょこっとしかお話しできなかった方もたくさんいらしたので立ち話ではなくどこかでお話しできればと思っています
 実際お会いしたときに何を話せばいいのかわからず困ってしまうことが多く、イベントでお会いしたときには挨拶だけで終わってしまうことが多いです。お会いするときは何を話すべきか考えておかなければなりませんね

 (厚かましいですが)馬場社長と話をしたいと思ったのですがタイミングが合わずに断念。それでも巨大クド(これはよくできていました)を抱えたせなかさん。そして2日目Live終了後に話させていただきました藤井さん(ふじいきゅん)。握手までしていただき本当にありがとうございました。「今、泣きそうです」「次回もありますので楽しみにしてください」というお言葉が印象的でした。すなわちLiveは次回(来年?)もあることは確定。今からかなりの期待です。そうするとタイトルは、「way to the ReWrite EX.」とか

■14時公演
 チケ番号は1300番台ということで最後の方の入場。場所は真ん中後ろに陣取りましたがかなり見づらかったです。この回は3人で入場と思ったのですが気がついたときには知り合いの方々で固まっていました。この回は、出演者よりもまわりの雰囲気を味わうことを中心でいきました。音響は1日目がかなりひどかったですが修正されていました

・民安さん
 1日目声がヤバイと思っていた民安さんですがかなり良くなっていました

・Ritaさん
 今回は、折戸さんと一緒にMC。AliceMagic・リトルバスターズ!とパワフルな歌声で会場を一気に盛り上げてました。テンションの上げ方はうまいなぁと思いました

・Eufinos(Riyaさん)
 Riyaさんは今回Keyのライブ初参加だと思います。そういった意味では非常に楽しみにしていました。
 最初にメグメル。いいなぁと思っていたらオーバーがかかり驚いてしました。まさかRiyaさんのオーバーが生で聞けるとは思っていませんでしたので。それくらいに印象深かった

・Liaさん
 茶太さんの影二つ終了後、Liaさんの登場。LightColorsで気分を高め、そしてHanabi。まさかHanabiがここで聞けるとは思っていませんでした。麻枝さんのご両親が一番好きな曲ということでの選曲。この回の関係者席に年配の夫婦の方がいらしており、誰の関係者なんだろうと思いましたがもしかしたら麻枝さんのご両親かもしれません(予測です)
 そしてKarma。昨日同様にLiaさんの歌声に合わせての映像。今回も終わったときには涙を浮かべてしまいました。それにしてもLiaさんの歌声は、声以上の何かがある・・・。と思ってしまいます。声の出し方?なのか心に訴えてくる歌声です

・多田葵さん
 1曲のみですが、BraveSong。歌詞をかみしめながら聴いていましたが、天使(奏)の思いがこめられた歌。この曲にも麻枝さんらしさがいっぱい詰まっています

・LiSAさん
 BraveSongの後はガルデモのオンパレード。LiSAさん登場で一気に会場を盛り上がりました。LiSAさんの会場での盛り上げ方のすごさはインディーズの頃にパンクロックのライブを行っていた影響でしょうか。それにしても今回もドS。本当にすごいくらいのドS。3曲は寂しかったですがこの時の盛り上がりも半端なかった、それくらいにすごかったです。それにしても麻枝さんの曲を歌いこなすLiSAさんはすごいと思います
 ちなみに最後、出るときに、”ユイにゃん♪”といって退場しましたがLiSAさんにとってはものすごく恥ずかしかったそうです

・marinaさん
 MySong。岩沢~、消えるな岩沢~。と思いめぐらされましたね。marinaさんのCrowSongなども聞きたかったのですがこの1曲のみでした

・麻枝准さん
 今回も登場!
 ”ようこそ!KSL Live World 2010 Going to the Angel Beats!”との声。麻枝さん最高だよ。そこまでしてAB!を何とかしたいと思っているんだと勝手に思ってしまいました。しかも、直井のものまねを!これには驚きました”音無さん!”って
 今回の曲は前回同様に、Highest Life ただ、この回は歌う前に練習を少々。そして曲へ。この時の盛り上がりは、この回で一番盛り上がったと思います。麻枝さん自身は、1クリエイターといわれていますが違いますね。ここまで観客をわかせ、楽曲で心揺り動かすのですから

・Liaさん
 そして再度登場。興奮冷めやらぬ中、時を刻む唄。MySoulYourBeats!を歌う。ここでもLiaさんの歌のうまさが光っていました

 そしてアンコールへ。さいごはワンリャフカで〆。鈴田さん本当に頑張りました。途中で息が切れそうになりながらも歌っていました。こう考えると鈴田さんすげぇと思います
 最後は、折戸さん・Ritaさんをはじめとした主演者が全員集まり一礼後終了

■19時公演(14時公演と重なる部分は省略しています)
 900番台。急遽チケを手に入れた方と一緒にライブを聴いていました
 場所は、本当のど真ん中。よくこんな場所取れたよと思ったくらいの場所。実際に出演者がよく見える場所でした

・民安さん
 今回はMission:Love sniper。OTSU2の時以来2回目。非常にレアな曲を持ってきたなーと思いましたが、民安さんの衣装が非常にかわいかった。リトバスの制服をアレンジした衣装。ノースリーブのシャツにリトバスのジャケット。プリーツスカートのヒダを広げ、広げた部分には黒い生地をはさんでいました

・Liaさん
 LightColors→FarewellSongへ。久々のFarewellSongは心にぐっと来ました
 Liaさん全公演・すべてにおいて衣装が違ってた(9回登場したから9着?)

・麻枝准さん
 3回目の登場ですが、2回目のよりもさらに盛り上がり口数も多い。”音無さん!”を何回繰り返したことか・・・
 それ以上にこの回のHighest Lifeはやばかった。最後終わったときには、麻枝さん涙を流し、成仏してもおかしくない状況。それくらいに麻枝さんは完全燃焼し、私自身もそれについていってしまいました

・そして最後は、one's futureで〆。最後といわんばかりに鈴田さんは大はしゃぎ。そのため2番の途中で息切れが激しくて歌詞がとぎれとぎれに・・・。でもワンリャフカの着ぐるみ着てあれだけ動きながら歌うのですからすごいです>鈴田さん

 オーラス終わった後がすごかった。出演者全員そろっての一礼もさることながら、全員での写真撮影。そしてかけ声の”鍵っ子、最高!”・・・っと。まさか出演者が観客を背景に写真を撮るとは

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■最後に
 今回のセットリストで、2曲目の民安さんと10曲目のLiaさんの曲が開催毎に異なりました。それ以外は一緒(ただし、順番が変わっている曲はありました)
 どの曲も甲乙つけがたい。一番魂が揺さぶられたのは、3回目の麻枝さんのHighest Life。会場の一体感は半端なかったし、私自身が一番熱くなったのがこの曲
 もちろん、LiaさんのKarma。Hanabi。LiSAさんのCrowSong。Alchemy。など会場を沸かせたり心に響いたりする曲が非常に多い。特にLiveという特殊環境下での臨場感。CD音源もいいのですが、ここでしか味わえない醍醐味はすばらしかった

 今回のKSL Live World 2010はCD化するそうです。ただ、どの日になるのかはまだ未定。音響の関係上、2日目か3日目のどちらかになると思います。麻枝さんの曲は収録されない予定だそうです

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05/23:KSL Live World 2010 2日目19時公演分セットリスト

■KSL Live World 2010 2日目19時公演分セットリスト

・鈴田美夜子
1.わんずふつれ(愛称です。本名[one's future])

・民安ともえ(棗鈴)
2.Mission:Love sniper

・すずきけいこ(二木佳奈多)
3.raison

・Rita
4.Alicemagic Rockstar version
5.Little busters! jumper ver.

・Eufinos
6.メグメル
7.オーバー

・茶太
8.影二つ MintJam version

・Lia
9.Light Colors
10.Farewell Song
11.karma(ごとPプロモーションPV付)

・多田葵
12.Brave Song

・LiSA
13.Thousand Enemies
14.Alchemy(LiSA ver.)
15.Crow Song(LiSA ver.)

・marina
16.My Song

・麻枝准
17.Highest Life.

・Lia
18.時を刻む唄
19.My Soul,Your Beats!

■アンコール

・Lia
20.鳥の詩

・茶太
21.だんご大家族

・鈴田美夜子
22.one's future

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